小さな事業にお金を残すための経営と税金の話
森のイノベーションラボFUJINO
カテゴリー
Appeal
〜感覚からデジタルで見える化へ〜
「売上はあるのに、なぜかお金が残らない」
「価格や経費の考え方に自信がない」
「税金や資金繰りのことを、つい後回しにしている」
「経費の計算は年度末だけ」
そんな個人事業主・小規模事業者や、これから事業を始めたい方に向けた、お金と経営の実践講座です。物価高や仕入れ価格の上昇などにより、これまでと同じ価格・同じやり方では利益を残しにくい時代になっています。一方で、値付け、資金繰り、税金の仕組みを少し理解するだけで、事業の見え方は大きく変わります。
今回は、中小企業診断士の髙橋靖典と、税理士の佐藤佑次さんが、経営と税務の両面から「小さな事業にお金を残すための考え方」と、デジタルツールの使い方をわかりやすくお伝えします。
講座で扱う主な内容
・なぜ「売上があるのにお金が残らない」のか
・小さな事業の値付けと利益の考え方
・原価、利益、経費の見方
・資金繰りで最低限おさえておきたいポイント
・税金で慌てないために知っておきたいこと
・事業を続けるための「お金の見える化」
メッセージ
お金のことは大切だとわかっていても、ひとりではなかなか向き合いにくいものです。この講座では、経営と税金の専門家が、身近な事例を交えながら、小さな事業を無理なく続けるための考え方をお伝えします。感覚だけでなく、数字を見ながら事業を続けていくための第一歩として、ぜひご参加ください。
