6/26(金)「ローカル課題×デジタル」中山間地域の困りごとをデジタル技術で解決する仕事 partnered with 神奈川県相模原市
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人口減少、高齢化、交通、買い物、情報格差――。
中山間地域には、都市部とは異なるさまざまな課題があります。一方で、生成AIやSNS、オンラインツールなど、デジタル技術は急速に身近なものになりつつあります。
では、テクノロジーはこの課題にどう向き合えるのでしょうか。
地域に本当に必要とされるデジタル活用とは、どんな形なのでしょうか。
今回のイベントでは、「ローカル課題×テクノロジー」をテーマに、神奈川県相模原市の中山間地域で実践されている取り組みを紹介します。
地域事業者へのWeb・SNS発信支援や、生成AIを活用した新たな挑戦。
住民向けのデジタル相談会や、オンライン診療・防災情報活用のサポート。
鳥獣被害対策として、罠にloTカメラを設置し、遠隔操作する試み。
さらに、30以上の地域プロジェクトが動く「森ラボプロジェクト」では、課題の可視化や情報整理などをデジタル面から支援しています。
ここで求められているのは、“最新技術を導入すること”だけではありません。
地域の人の声を聞き、暮らしの困りごとを理解し、その土地に合った方法を一緒に考えること。テクノロジーを目的ではなく、「地域でよりよく生きるための手段」として活用していく視点です。
トークセッションのあとは、相模原市で現在募集している地域おこし協力隊についてもご紹介します。地域の未来や、これからの「ローカル課題×テクノロジー」のあり方について、一緒に考えてみませんか?
【現在募集している相模原市地域おこし協力隊について】
ICTの知見を活用し、中山間地域の課題解決や地域の魅力発信に向けた活動を行います。主な活動は次のとおりです。
1.地域事業者のデジタル支援
webやSNSを活用した情報発信、生成AIの事業活用支援、新規事業立ち上げ支援など
2.地域住民のデジタル支援
デジタル機器なんでも相談会の講師、オンライン診療や防災情報の受信等に関する支援など
3.森ラボプロジェクトの支援
30以上のプロジェクトにおいて、状況調査や問題可視化など、主としてデジタル面での支援。森ラボプロジェクトの例は次のとおりです。
・空き家対策
地域の空き家状況調査、空き家の片付け、小規模リノベーション等、移住促進団体と連携した空き家対策の推進
・農林業、福祉事業連携
農林業の課題可視化、森のリトリート利用、森林浴などの横展開事業、間伐材有効利用、福祉事業所との連携
※募集詳細はこちらをご覧ください。
イベント概要
■開催日
2026年6月26日(金)20:00-22:00
■実施方法
zoom MTG形式
■参加方法
・リアル参加
・アーカイブ視聴
※どちらも、以下のURLからPeatixページへアクセスし、チケットをお申し込みください。
https://greenzjob-sagamihara02.peatix.com/
■タイムテーブル
19:50 開場
20:00 開始
20:10 ゲストによる活動紹介
20:40 トークセッション
21:20 求人情報についてのお知らせ
21:30 採用説明会(希望者のみ)
22:00 終了
■登壇ゲスト

高橋靖典さん
森のイノベーションラボFUJINO コミュニティマネージャー
子どものシュタイナー学園の入学に伴い、藤野へ移住。トランジションタウン活動に参加し、地域通貨よろづ屋や、藤野電力の立ち上げ、運営に携わる。一般社団法人藤野エリアマネジメント代表理事、NPO法人グリーンズ監事。中小企業診断士/宅地建物取引士。三人娘の父。幸せな人が増える社会を目指しています。

中村真広さん
1984年千葉県生まれ。東京工業大学大学院建築学専攻修了後、不動産・ミュージアムデザイン・環境NPOを経て、2011年に株式会社ツクルバを共同創業し、2019年に東証グロース市場へ上場。同年より株式会社KOU代表取締役として人・組織領域に従事し、2026年にLUF株式会社と合流、株式会社ウィルネクストを設立。並行して、神奈川県藤野エリアにて実験的集落「虫村」やカフェ兼イベントスペース「カドナリ」を拠点に、新しい経済モデルと地域コミュニティの探求を続ける。

中島竜馬さん
相模原市地域おこし協力隊。AIで「有意義な暮らし」をつくるエンジニア。サレジオ工業高等専門学校卒、株式会社ワコムでシステムエンジニアを経験したのち独立。現在はアプリやシステムの開発を手がけながら、相模原市・藤野を拠点に地域のデジタル相談や課題解決にも取り組む。住み開きシェアハウス「よぴよぴハウス」の運営、藤野産柚子を使ったたこ焼きの移動販売など、テクノロジーと小さな仲間で食っていく「自立共生」の暮らしを、生活レベルで実装している。

植原正太郎(モデレーター)
NPO法人グリーンズ 共同代表
1988年4月仙台生まれ。慶應義塾大学理工学部卒。新卒でSNSマーケティング会社に入社。2014年よりNPO法人グリーンズにスタッフとして参画。2021年より共同代表に就任。WEBマガジン「greenz.jp」や社会課題領域の求人サイト「WORK for GOOD」を運営し、「いかしあう社会」の実現を目指す。企業・自治体・NPOと共創しながら、サステナビリティ、パーパス経営、地域共創をテーマにしたプロジェクトを企画・実践。近年はリジェネラティブデザインの思想をもとに、地域や流域から社会を再生する取り組みを探究している。熊本県南阿蘇村在住。釣りとランニングと自給自足がしたい三児の父。
■共催
森のイノベーションラボFUJINO
NPO法人グリーンズ
■個人情報について
ご入力いただいた情報は、NPOグリーンズと共催団体内で共有いたします。取り扱いについては、各団体のプライバシーポリシー/個人情報保護方針に則って管理いたします。
https://greenz.jp/privacy/
