大容量データ資産保存とCO2削減の両立 - ユニテックスが取り組むSDGs

株式会社ユニテックス

カテゴリー 商品・サービスのご案内その他

大容量データ資産保存とCO2削減の両立 - ユニテックスが取り組むSDGs
Appeal

デジタルトランスメーション化やAI・ICTの広まりにより、デジタルデータは2021年から2030年にかけて約3倍以上増加する見込みで、すべての企業で如何にして大容量データ資産を安心安全、且つ効率的に保存していくかが課題となっています。

一方、温室排出ガス削減はこれからの地球を守るため、すべての企業で必要不可欠な取り組みとなっています。

当社はこの大容量データの安心安全な長期保存とCO2削減の両方を実現するLTOデータ保存管理システムを導入し、日本のみならず世界25ヶ国のユーザー様にご使用頂いています。

これは1巻45TB容量のLTO(国際標準の磁気テープ記録メディア)を活用したデータ保存管理システムです。

30年の耐久性があるLTOに一旦データを保存すればあとはオフライン棚管理となるので、今、急増しているサイバー攻撃やランサムウェアのリスクから大事な企業データ資産を長期にわたり安心安全に守ることができます。

また、LTOデータ保存管理システムは主流となっているハードディスクシステムに比べて約94%(*)のCO2排出量を削減します。

さらに他社製LTOデータ保存管理システムはサーバー環境での保存が標準ですが、当社は独自技術革新でノートPCをはじめとするUSB機器に接続して、どこででも、簡便にLTOへのデータ保存を可能とする世界唯一のUSB接続LTOデータ保存管理システムを開発し、LTOシステムの中でも最小のCO2排出で大容量データの長期保存を可能としています。

当社はSDGs取り組みの一環として、女性リーダー(代表取締役社長 小杉 恵美)のもと、このCO2削減に大きく貢献する当社のみが提供できるUSB LTOデータ保存管理システムをグローバルに1社でも多くの企業様、官公庁様にご使用頂く取り組みをしております。
(*)出展:JEITAテープストレージ専門委員会

大容量データ資産保存とCO2削減に興味のある事業者の方は、是非お問い合わせください。

該当する17のゴール