第2回 相模原 SDGs EXPO開催! ~DAY1【2月2日(金)】~

第2回 相模原 SDGs EXPO開催! ~DAY1【2月2日(金)】~

昨年度に引き続き、第2回目となる「相模原 SDGs EXPO」を開催します。2月2日のDAY1は…

「循環」が創る持続可能な未来

をテーマに、有識者による基調講演や「循環」に関わる市内企業等によるパネルディスカッションを行います。

SDGsの達成に向けて、大量生産・大量消費の社会経済システムから循環型社会への移行が求められています。また、企業にとって、廃棄物の削減や有効活用は、経費削減にもつながる重要な課題であり、私たち一人ひとりにとっても身近な問題です。

この機会に、「循環」についてみんなで考えてみませんか?

日時・場所等

開催日時

 令和6年2月2日(金)
 ブース出展:12:30~16:30
 ステージイベント:13:00~16:00

開催場所

 杜のホール橋本 ホール
 相模原市緑区橋本3-28−1ミウィ橋本 7F
 (JR橋本駅徒歩1分、京王線橋本駅徒歩3分)
  https://hall-net.or.jp/02hashimoto/access/

参加費

 無料

参加申し込み

基調講演・パネルディスカッションへの参加を希望される方は下記フォームよりお申込ください。(どちらかの参加のみで可・ブース見学は申し込み不要)

イベント概要

基調講演

13:00~14:00
 相模原市SDGs推進アドバイザーの川廷昌弘氏とレコテック株式会社の野崎衛氏による基調講演を対談形式で行います。

川廷昌弘氏(相模原市SDGs推進アドバイザー)

1986年博報堂入社。2005年に始まった地球温暖化防止国民運動「チームマイナス6%」でメディアコンテンツを統括。2015年国連広報センターと連携しSDGsアイコンの日本語訳を主導。2019年国連本部で開催された国連総会のサイドイベントでスピーチを実施。その他SDGs関連の講演、委嘱多数。著書に「未来をつくる道具わたしたちのSDGs」など。2022年博士号(環境学)取得。写真集「一年後の桜」、「白杭の季節」、「松韻を聴く」等を出版。現在は博報堂を退社し、写真家としての活動が中心。

野崎 衛氏(レコテック株式会社代表取締役)

北欧の廃棄物処理設備の日本総代理店にて営業責任者としてキャリアをスタートさせ、製造、物流、流通などあらゆる業界の廃棄物の課題に取り組む。
2007年にレコテック社を設立し、食品リサイクルにおけるメタン発酵技術の導入支援、商業施設で発生する廃プラスチック処理設備導入支援等のハード面の提案から、一次産業との連携による有機物の循環システム作りなど資源循環全体のバリューチェーン構築に注力。また、JICA事業など東南アジアを中心に海外での活動を含め、20年以上静脈産業支援に関わる。

パネルディスカッション

14:30~16:00
さがみはらSDGsパートナーの中から、「循環」に関する事業を展開する企業等から登壇者を招いて、川廷氏のファシリテートの下パネルディスカッションを行います。

ブックオフグループホールディングス株式会社

言わずと知れた日本を代表するリユース企業。本・CDのみならず、洋服、スポーツ用品、家電など生活全般に関わるリユース事業を展開。日本国内のみならず、アメリカ、マレーシア、カザフスタンにも進出を果たしている。また、遺品整理や不動産の売却にあわせて、家屋内にある物品をお客様に代わり片づけをワンストップで行う「ブックオフおかたづけサービス」、CD・DVDから独自の生産ラインで再生プラスチック資材を製造し、自社ブランド「CDプラ」としての販売、賞味期限の関係で行き場を失ってしまった加工食品などをお手頃価格で販売するECショップ「FOOD ReCO」の展開など、リユース業を軸に様々な活動を通してSDGs目標達成に貢献している。

  取締役 森 葉子氏

株式会社日本フードエコロジーセンター
さがみはらバイオガスパワー株式会社

食品製造事業者等から食品廃棄物を受け入れ、独自の発酵技術によりリキッド発酵飼料を製造し、養豚事業者へ提供。当該飼料で育った豚をブランド化し販売することで「食のリサイクルループ」を構築。第2回ジャパンSDGsアワードで最優秀賞を受賞。今年度はさがみはらバイオガスパワー株式会社において、飼料化に向かない食品廃棄物を原料とするバイオガス発電事業を開始。さらに、メタン発酵後の消化液を活用するため、固液分離後廃熱等で乾燥し、肥料原料を製造する。2社で地域の食品廃棄物を受け入れて、「飼料化」・「肥料化」・「エネルギー化」を同時に行うことができる、国内初のカスケード型リサイクル施設となる。

代表取締役 髙橋 巧一氏

株式会社三友環境総合研究所

産業廃棄物の収集運搬から中間処理、最終処分までを一貫して行う廃棄物総合事業を展開する他、コーヒー豆かすの飼料化を行う「SAIKAI PROJECT」や、バイオエタノールを生産し、国産燃料を製造する「CFEプロジェクト」など、様々な事業を展開する三友プラントサービスのグループ会社。環境に関する素晴らしい技術を持つ企業の商材やノウハウを活用するプラットフォームの構築や、発展段階のベンチャー企業の関係性構築や事業化支援、環境関連商品の開発、廃棄物処理コストの削減や減量化に関するコンサルティングなど幅広い事業を手掛ける。

サスティナブル・イノベーティブ・デザイン事業部長 増田光彦氏

株式会社Saltista橋本(HIYAKUKICHI)

学生の飛躍のきっかけと若者による地域貢献・地域活性化を目的に、老朽化した「空き家」を学生が自らの手で0からリノベーションし、レンタルスペース「ヒヤクキチ」を開設。空き家問題の解決の一助としたことに加え、若者と地域の交流を生み出した。ヒヤクキチでは学生が小中学生に勉強を教える「宿題塾」や、地域の方と各種イベントやワークショップを開催するなど、地域の交流拠点として活用されている。

代表 有山 蒔恩氏(大学生)

ブース出展

12:30~16:30
さがみはらSDGsパートナー17団体が事業やSDGs活動を紹介するブースを出展します。

㈱alles liebeモランボン㈱㈱オープンアップウィズ
大川由美子行政書士事務所(一社)神奈川県中小企業診断協会神奈川経済専門学校
㈱グローバルキャスト(一社)国際交流支援B.P.Solutions㈱コバヤシ精密工業
㈱さがみこファーム(公財)相模原市勤労者福祉サービスセンター相模原市社会福祉協議会
東洋羽毛工業㈱ブックオフグループホールディングス㈱㈱放電精密加工研究所
㈱ホンダカーズ神奈川西

参加申し込み

基調講演・パネルディスカッションへの参加を希望される方は下記フォームよりお申込ください。
(どちらかの参加のみで可・ブース見学は申し込み不要)

イベントチラシはこちら