地産地消のエネルギー供給モデルを実践するSDGsツアー 地産地消のエネルギー見学コース1日

2026年10月9日
投稿者:高橋紫乃

カテゴリー イベントのお知らせ

地産地消のエネルギー供給モデルを実践するSDGsツアー 地産地消のエネルギー見学コース1日
Appeal

SDGs取り組みの実践先進地である藤野で、様々な拠点の見学や、取り組んでいる方からのお話が聞けるコースです。

■10月10日(土)
11:00 MARGINAL FUJINO集合、一般社団法人 さがみ湖 森・モノづくり研究所 / MORIMO見学
11:30 バスで移動
11:45 農業法人藤野倶楽部・百笑の台所でパネル設置と取り組みを伺う
12:00 昼食
13:00 バスで移動、篠原の炭窯など見学
14:30 MARGINAL FUJINOに戻り炭電池一部見学
15:00 バス移動
15:30 藤野電力の活動紹介(森ラボ移動)
16:30 終了

※終了時刻は前後する可能性がございます。
実施人数:20 名程度 
費用:大人4,000円/1名

費用にはバス代、見学費用を含んでおります。食事代はご参加者の実費負担となります。
お申込み:https://fujino.satrip.jp/contact/?post_id=1863

訪問場所の紹介

◯さがみ湖 森・モノづくり研究所 / MORIMO ( https://morimo.or.jp/ )
 森と人をモノづくりでつなげて、ワクワク循環させるラボ

子どもたちに、毎日使う「森の机」を通して自然やモノを大切にする気持ちを育んでほしい。そんな想いから、MORIMOは地域の林業・製材業の皆様と力を合わせ、1本の木を余すことなく生かすモノづくりを行っています。【木を使うこと、森を守ること】の取り組みで、さがみはらSDGsアワード2023 優秀賞受賞

◯農業法人 藤野倶楽部/百笑の台所 ( https://fujinoclub.co.jp/ )
 無農薬・有機栽培の野菜づくりや直営の農園レストラン「百笑の台所」、オーガニックの自然食品コーナー、会員制の貸し農園「安心農園」など、農的な暮らしをご提供する場所になっています。太陽光パネルを設置し、施設の電力の一部をまかなっています。また、夏場は畑からの採れたて野菜を提供しており、こちらでランチをいただきます。(ランチは各自実費でお願いします)

◯藤野電力 ( https://fuji-den.org/)
 相模原市緑区(旧藤野町)に生まれた藤野電力は、企業でもNPOでもない地域活動のひとつです。トランジションタウン活動と、廃校にひかりを灯す「ひかり祭り」での電源供給などを契機として活動が始まりました。自立分散型の自然エネルギーDIYや防災啓蒙等を通じて生きる力を育む活動を行い、2011年より有志メンバーによって自立分散型組織として運営されています。
【防災意識の普及啓発 再生可能エネルギーと人のつながりの活性化】にて、
さがみはらSDGsアワード2022 相模原市長賞を受賞。

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